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休日の日はドリップコーヒーで、いつもと違うモーニングを。【MORNING STORY】

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|“MORNING STORY” 「新しい朝」のはじまり|

忙しい日々から解放され、全身の力を思いっきりリラックスさせることができる休日の日。そんな一日の始まりはなるべく気持ちよくスタートをきりたい。

そこで、オススメするのはハンドドリップコーヒー。豆をいちから挽くなど、面倒くさいと思われるかもしれないが、一度やってみると意外にもその奥深さにハマってしまう方が実は多い。そこで、今回は誰でも簡単にできる、HI_STORYイチ押しのお手軽なハンドドリップコーヒーの作り方をご紹介。

TOOL LIST(必要なモノ)

【材料】
・コーヒー豆
・ミルク
【器具】
・コーヒーサーバー
・コーヒーミル
・ステンレスドリップ
・ミルクフォーマー
・ケトル

まず、コーヒー豆に関してはお好みで濃い味が良ければ深い焙煎、酸味が強くあっさりめが良ければ浅い焙煎のものをチョイス。スーパーではほとんどインスタントコーヒーしか置いていないので、予め豆が挽かれていないお店、dean&delucaやSTARBUCKS、または無印良品などに行くと安くて比較的美味しいものが手に入る。

Ⅰ. ケトルでお湯を沸かす

<HARIO (ハリオ) V60ドリップケトル>

ケトルの中でも注ぎ口が長いものを選ぶことでコーヒーにとって適温である90℃の温度で注ぐことができる。また、このタイプのケトルはドリップする際にもゆっくりとお湯を注げることも利点である。

Ⅱ. 豆をミルで挽く

<キャプテンスタッグ 日本製 コーヒーミル>

ハンドドリップで欠かせないのが実際に豆を挽くハンドミルである。コーヒーマシンを使えば簡単だが、手で挽く所作さがいつの間にか朝のルーティンとなり、癖になる。一見、とてつもなく面倒くさく感じるかもしれないが、どこかお茶を入れる茶道に通じる部分があり、一連の動作を無心で丁寧にやることによって、頭と心を空っぽにし、リフレッシュすることができる。

Ⅲ. ドリップ

<ステンレスフィルター>

挽いた豆をステンレスドリップで入れ、少しだけお湯を入れ30秒ほど蒸らす。ドリップはペーパータイプが主流だが、ステンレスタイプを使うことで、コーヒー豆のオイルを余すところなく抽出することができ、ペーパータイプよりもまろやかな仕上がりになる。蒸らしたあとは、ゆっくりと小さく円を描くようにお湯を注いでいく。

Ⅳ. ミルクフォーマー

<スノーピーク(snow peak) チタン ミルクフォーマー>

ハンドドリップでコーヒーをせっかく作るのであれば、ミルクもこだわりたい。ブラックコーヒーも美味しいが、スチームミルクをsnow peakのミルクフォーマーを使えば、簡単に20回ほど温めたミルクをポンプするだけでフワフワのミルクが完成する。

<スノーピーク(snow peak) チタン シングルマグ 450 >

Ⅴ. 出来上がり

忙しい日々から解放される休日だからこそ、ひと手間加えることによっていつもと違う朝を演出することができる。

<コールマン(Coleman) チェア インフィニティチェア>

カフェに行くのも良いが、たまにはベランダで外の空気を吸いながら自分で淹れたハンドドリップのコーヒーを飲み、時間も気にせず静かに頭も心もリフレッシュさせ、休日の一日を気持ちよくスタートさせる。そんな朝の新しいルーティンを試してみてはいかがだろうか?

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